がんばらない家計管理

電話?ギガ数?どこでもつながる?あなたに必要なのは何?|妻のスマホを楽天モバイルからマイネオに

妻のスマホを楽天モバイル(月2,181円)からマイネオ(月1,298円)に変えます。比べたのは「電話70分」と「データ使い放題」。電話をほとんどかけない妻には、使い放題が合っていました。Amazonでエントリーパッケージを350円で買うと、事務手数料3,850円が無料になる点も書いています。
2C建設業

運か、努力の賜物か。業績好調の謎に迫る|インターライフHD(1418)を10年のデータで読む

インターライフHD(1418)の中間決算を、「好調は運か、努力か」という切り口で読みました。内装の利益率は7.6%から13.1%へ。利益率を優先した案件の選別と内製化は努力と言えそうですが、高採算の大型案件が続くかどうかは努力だけでは決まりません。10年のデータと受注残から、その分かれ目を考えます。
6Dサービス業

パシフィックネット(3021)1Q決算|貸して儲けて、売っても儲ける会社に立ちはだかる「償却と利息」

パシフィックネット(3021)は、PCを貸して儲け、返ってきたPCを中古で売っても儲ける会社。その1Q決算は売上8.3%増なのに経常利益が51%減でした。原因は需要ではなく、買い足したPCの償却と借入の利息。D/E約2.8倍の現状も整理しました。
6Dサービス業

燦HD(9628)の純利益45億円、6割は「負ののれん」だった。17か月決算を12か月に直して読む

燦HD(9628)の2026年8月期は、3月から8月への決算期変更で17か月の変則決算。純利益45.6億円のうち約6割は負ののれん発生益でした。577億円→491億円の減収予想、57円→41円の減配予想も、12か月に直すと実質は増収・ほぼ維持。短信の数字を整理します。
10D食料品

AFC-HD(2927)決算|配当5%・優待が魅力、でも見ておきたい支払利息の増加

AFC-HD(2927)の2026年8月期決算を読みました。配当利回りは約5%、優待もありますが、決算短信を見ると支払利息が前期から約32%増え、営業利益は増えたのに経常利益は減っています。本業の伸びと、借入の重さを10年のデータとあわせて整理しました。
6Dサービス業

累進配当で守りは堅い。でも配当9倍は「稼ぎ」の伸びではない|E・Jホールディングス(2153)を10年のデータで読む

E・Jホールディングス(2153)の配当は、この12年で約9倍になりました。ところが1株利益は約1.3倍です。累進配当(DOE3.0%以上が目安)で守りはかたい一方、増配の中身は「稼ぎ」ではなく「分け方」でした。決算と10年のデータで読みます。
3C不動産業

売ってよし、貸してよし。気になるのは借入の多さ|いちご(2337)を10年のデータで読む

いちご(2337)の10月14日の中間決算を、10年のデータで読みました。販売用不動産は1,985億円、コーポレート借入は2,699億円。通期予想は下期の売却に大きく左右されます。予想配当は15.5円(利回り約3.8%)、自社株買いは50億円です。
がんばらない家計管理

パスワードを変える前に、Appleアカウントの4か所を見てほしい

「パスキーが破られた」という話が広まっていますが、正確ではありません。狙われたのは、パスキーをしまっているAppleアカウントの方です。パスワードを変える前に確認したい4つのポイントをまとめました。
15C卸売業

No.1の社名はダテじゃない。製造会社を買って、売るだけの会社から抜け出した|No.1(3562)を10年のデータで読む

中間決算は売上・EBITDAが過去最高、でも営業利益は前年割れ。強みは自社で機器を作れるアレクソンの存在です。通期の営業利益は下期に前年の約1.5倍が必要で、その中身を10年のデータと一緒に読みました。
15C卸売業

小さな部品に大きな強み。1908年の創業以来ずっと黒字|モリト(9837)を10年のデータで読む

1908年の創業以来、黒字を続けるモリト(9837)。10年のデータと中期経営計画から、小さな部品に宿る強み、利益をほぼ全部返す株主還元、M&Aで買って伸ばす成長の行方を読みました。